ピアノ・バイオリンはじめての発表会2026

6月末にピアノ、バイオリンの発表会がありました。年少の7月からピアノ、2月からバイオリンを習い始めました。初めての発表会です!

いつか娘たちが何か音楽を始めたら、発表会の衣装は手作りしたいなぁと考えていたのですが、ついにママの夢が実現に。

生地、制作の様子

選んだ生地はこちら。バラのレースとローズピンクのシャンタンを重ねて作りました。

今回は元々完成されている型紙を使い、トワルの仮縫いの際に娘たちの体に合わせて微調整しました。ピアノ、バイオリンを弾く際に着心地はどうかと確かめながら。

仮縫いが終わり、本番の生地で仕上げていきます!

靴と髪飾りは紅色で色を合わせることで、頭と足元の統一感で全体的なまとまりを。

練習した日はスタンプを押すというルールを作り、練習に励みました。途中、ガチャガチャ一回のプレゼントを約束して…5歳児に自分から練習という理想は諦めて、少し強制的に練習をしてもらいました。(ママも必死…笑)練習は朝の幼稚園に行く前はピアノ、帰ってきて寝る前にバイオリンを練習しました。

4月から月2回、普段の個人レッスンの他に教室の合同レッスンに参加して、アンサンブルやリズムを学びお教室のお友達とも仲良くなり娘たちは楽しかったそうです。年上のお兄さんお姉さんの演奏を見て「私も頑張る!」と思ったそうです。バレエのレッスンの後、合同レッスンに参加することもあり大忙しでしたが充実した日々でした。

いよいよ本番!

娘たちは立派にピアノ、バイオリンのソロ。教室のお友達とのアンサンブル、合唱を終えました。終わった後の挨拶がとても自信に満ち溢れ、達成感を感じ、ママパパは感動して娘たちを誇りに思いました。

幼稚園のお友達も家族でお越しいただき、プレゼントまでくださり娘たちも嬉しく励みになりました。このような発表会にお互い応援に行く交流も子供達の成長、友情にとても良いと思いました。

発表会を終えて

楽器の習得ということは孤独な戦いでもあり、努力が欠かせないことを感じました。音楽を通して仲間の存在もあり、娘たちにとって良い経験になったと思います。ちょうど発表会前日に季節外れの台風が去り、発表会は無事に行われました。我が家も台風が去ったかのように平穏な日常に戻りました笑 

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